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聖書が初めてのかたへ創造論お薦めの本教育について

聖書が初めての方へ>「心からわき出る喜び」

 何のために生きるのか?死んだらどうなるのか?どんな人も一度は考えたことがある問題だと思います。

  私の両親は私が生まれる前からクリスチャンでしたので、生まれたときから教会に行っていた私は聖書の話をたくさん聞いていました。

聖書には、人はどうして生まれたか、何のために生きるのか、死んだらどうなるのか、よい生き方とはどんな生き方か、しあわせとは何か、人間はどんな性質を持っているのか、そのようなことがたくさん書いてあります。

ですから私は小さいときからそのような問題の答えを知っていました。
死んだらどうなるのか。天国と地獄があり、イエスキリストが自分の罪のために死んだことを信じなければ地獄に行かなければならないことも知っていました。

すべての人間は唯一の神によってつくられました。どんな人もロボットや機械のように、人間によってつくられた人はいません。

そして同様にすべての人間が罪人です。

「すべての人は、罪を犯したので、神からの栄誉を受けることができない」 (ローマ3:23)と聖書にあります。

人はみな罪を犯します。嘘をついたり、ごまかしたり、裏切ったりします。大人でも子供でも同じです。みんな罪を持っています。

人の心の中のそのような罪の暗闇はいつも人の心にすっきりしない、後ろめたさという陰を落とします。それは罪の結果が死だからです。

「罪から来る報酬は死です。」(ローマ6:23)と聖書にあります。

人は罪を犯すので死ぬ、「そして、人間には、一度死ぬことと死後にさばきを受けることが定まっている」(ヘブル9:27)と聖書は言っています。

私は聖書を知り、イエスキリストが私の罪のために死んでくださったことを知っていましたが、自分は地獄に行くかも知れないといつもおびえていました。

嘘をついたり、ごまかしたり、悪いことを認められなかったり、謝れなかったり、私の中には多くの罪があったからです。私はその思いをずっと心の中に持っていました。死んでから神様に「あなたは地獄です」と言われたらどうしよう。家族はみんな天国で、私だけ地獄だったらどうしよう、と言う思いがいつもありました。

私は本当に死ぬのが怖かったのです。死んだあとどうなるのか、天国に行くのか地獄に行くのか、分からなかったからです。

しかしある時、私は神様に心から祈ることができました。「私の罪を赦してください。私はたくさんの罪を犯しました。」と祈りました。

それまで、自分の罪について心から神様に謝ることは一度もありませんでした。本当に今までの罪を心から悔い改めました。

こんなダメな私のために、何も罪のなかったイエス様が死んでくださったことを考えると涙が出ました。私は「天国にいける」という確信で、真夜中なのにうれしくてうれしくて喜びが心からあふれてきました。

そのときまで私は知識としていろいろなことを「知って」いましたが、「信じて」はいなかったのです。

本当に自分の罪を悔い改め、イエスキリストの死が自分のためだったと信じたとき、天国にいける確信を手に入れました。

私は、ほんとうにみじめな人間です。だれがこの死の、からだから、私を救い出してくれるのでしょうか」(ローマ7:24)

私ははじめこのような人間でした。しかし、自分の罪を神様の前に謝ったとき、喜びが来ました。

「もしあなたの口でイエスを主と告白し、あなたの心で神はイエスを死者の中からよみがえらせてくださったと信じるなら、あなたは救われるからです。人は心に信じて義と認められ、口で告白して救われるのです。

聖書はこう言っています。『彼に信頼する者は、失望させられることがない。』」 (ローマ10:9-11)

こういうわけで、今は、キリスト・イエスにある者が罪に定められることは決してありません。 なぜなら、キリスト・イエスにある、いのちの御霊の原理が、罪と死の原理から、あなたを解放したからです。(ローマ8:1-2)

どうぞあなたもイエスキリストを信じてください。そして死におびえる者ではなく、いつも喜びを持つ者となって下さい。

2004年7月  23才女