「人類の起源」

マービン・L・ルベナウ著
宇佐見正海 訳
創造科学研究会 \1900

本書は、一般の人にもわかりやすいように書かれており、さらに深く研究したいヒトのために引用文献の一覧表が添付されています。 また進化論者が無条件に受け入れた化石のみに基づいてそれらに対する進化論とは異なる解釈がなされています。
--もくじ--
第1章 ヒト科化石を一同に
第2章 現実には科学といえない部類の科学
第3章 霧の中を航海する古人類学
第4章 系統樹の上での猿芝居
第5章 見かけがすべてではない
第6章 ネアンデルタールという名
第7章 進化論の私生児--古代型ホモサピエンス
第8章 ジャワ原人-話の顛末
第9睾 ジャワ原人-その存在を信じ続けて
第10章 ワジャク人-すべての化石が等しく作られたわけではない
第11章 セレンカ遠征-もう一つの見解